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今日はパリの秋の味覚、
Pâtisson(パティソン)を
取り上げてみたいと思います!
マルシェで一際存在感のある、
この白い円盤のような物体!
これがパティソンです。
英語ではpattypan(パティーパン・カボチャ)
と言います。
マルシェで、これは何ですか?と聞くと、
“スクワッシュだよ”と言われます。
かぼちゃの仲間ではありますが、
固くて、煮込まないと食べられない
私達が良く知るかぼちゃとは、
味も食感も、随分と違うものですよ。
初秋の頃は、黄桃、パセリ、ナッツと、
フルーツ酢とオリーブオイルで、
生のパティソンのみずみずしさを
サラダで楽しみました。
今回は、もっと、
攻めていきます!😆
このパティソンに火を加えてみます!
先ずは大きな鍋に丸ごと入れて、
湯がきます。
すると、楽に包丁が入れられるくらい
柔らかくなるんですグッド!
先ずは、蓋と、底の部分を切り落とします。
さあ、ここからは、小さなナイフが
大活躍!
中の部分を取り出す作業です。
最初は、
どこにナイフの先を入れるの??って
考えてしまいますが、
コツを掴んだらこちらのものビックリマーク
スイスイと進んでいきます。
上の部分から半分くらいのところまで
縁に沿って切り込んだら、
次は、ひっくり返して、
底の部分から、
同じように、縁にナイフを入れていきます。
またひっくり返して、
まだ繋がっている中央の部分を確かめながら
最後の切り落とし。
そして、こうして↓4等分にしたら、
中が取り出しやすくなります!
今回は、パティソンをサイコロ状にして、
玉ねぎ(ブルターニュ産の甘いロスコフ)
のみじん切り(多め)をバターでしんなりさせた後、
牛のひき肉、塩胡椒、砂糖、
酒少しの隠し醤油で、ベースを作り、
最後は、ポンレベックチーズを鍋に入れ、
少しお酒を加えて、弱火で溶かし、
上からかけて頂きます!
日本酒フォンデュニコニコ
今度はシーフード🦐🦑や、
マッシュポテトなどもアレンジして
可愛く仕上げてみたいです音譜ラブラブドキドキ
今日はこの辺で。
ボンアプレミディ〜ニコニコパー


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パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。