皆さま、おはようございますニコニコ
パリには、こんな隠れ家的な
お店があります。
外から見ると、
ただのおもちゃ屋さんにしか見えなくて
大抵の大人は通り過ぎてしまいそうです。
中に入ってみましょう!
入り口入って直ぐ、

右側に、細い階段があります。

 

壁に飾ってあるフィギュアが、
迎えてくれます。
ピクシー(ファミリー)と呼ばれる
このお店の根本の概念でもある、
“金属製の置物で構成された
ミニチュアの世界” は、
 
彫刻家であるアレクシス・ポリアコフと
大きなコミュニティのリーダーである
フィリップ・アントワーヌ・グエナールという
2人の男性によって作られました。
 

やり手のフィリップ・アントワーヌの手腕で、

これまで存在しなかった、
この様なフィギュアの世界の表現方法を
世に広める事に成功しました。

 

その創設者フィリップ・アントワーヌの
情熱の根源は、
 
「私たちのヒーロー
日常生活のヒーロー
芸術のヒーロー
児童書のヒーロー
情熱のヒーローに
敬意を表する」
 
 
ということに
端を発するようです。
 
 
先のファション界のリーダーたち、
 
タンタンの著者エルジェ、
アステリックスで有名な
アルベルト・ウデルゾ、
 
 
 

 
 
 
 
星の王子さまのサンテグジュペリ
などなど、、、
 
 

 

 

 

その作品を知らない人達までも
引き込まれる、

 

小さな小さな
童心を揺さぶる世界が
 

 

そこには展開されています。
 

 

とても小さな空間ですが、
ギャラリー通りの
rue de Seine散策の折は、
是非ともお勧めな隠れ家スポットです。

 

 

それでは、今日はこの辺で!

ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。