パリの雑貨店「マラン・モンタギュ」|お土産に欲しい食器と店内を紹介
ご訪問いただき、ありがとうございます。
今日は、パリ6区、リュクサンブール公園からほど近い場所にある、とても素敵な雑貨店をご紹介します。
お店の名前は、Marin Montagut(マラン・モンタギュ)。
パリを愛するフランス人イラストレーター兼デザイナー、マラン・モンタギュが手がける、詩的でどこか懐かしい世界が広がるお店です。パリらしいお土産や、自分のための特別な記念品を探している方にもおすすめしたい一軒です。
マラン・モンタギュとは?
マラン・モンタギュは、フランス国内外のさまざまなメゾンと協働するフランス人イラストレーター、デザイナーです。
日常の中で「こんなものがあったら」と感じる品を自ら生み出し、パリ6区のブティックに並べています。
作品の源にあるのは、パリの街を歩きながら出会う風景や、長い時間を重ねた物への愛情。繊細な水彩画を通して、古き良きパリの魅力を、軽やかで現代的な暮らしの品へと映し出しています。
店内に凝縮された、マラン・モンタギュのパリ
店内に一歩入ると、そこは小さな美術館のよう。
公園の椅子、鳩、通りの名前を記したプレート、アール・ヌーヴォー様式のメトロ入口、カフェ、クロワッサン……。
パリを連想させるモチーフが、グラスやカップ、プレート、オブジェなどに生き生きと描かれています。
商品だけでなく、家具、棚、照明、商品の置き方に至るまで、空間全体が一つの作品のように整えられています。
豪華すぎるわけではないのに、忘れられない。洗練されているのに、どこか温かい。その絶妙なバランスに、マラン・モンタギュらしいパリが凝縮されています。
パリのお土産に選びたい食器と雑貨
店内には、イラスト入りのグラスや食器、ポストカード、小さなアクセサリーなど、旅の記念に持ち帰りたくなる品が並びます。
私が訪れた際には、手描きのグラス、大きなプレート、ワイングラス、ポストカード、子ども用の指輪など、価格も大きさもさまざまな商品がありました。
商品や価格は変わるため、現在の取扱いについては店頭または公式サイトでご確認ください。
公式サイトによると、テーブルウェアは古いフランス食器から着想を得てデザインされ、伝統的な石膏型の技法を用いて手作業で作られています。イラストはパリのアトリエで施され、現地で焼成されています。
私のおすすめは書籍『パリの屋根の下』
どれも素敵なパリの記念品ですが、私が特に心を動かされたのはこちらの本です。
タイトルは、『Sous les toits de Paris(パリの屋根の下)』。
お店の方から「これは本当に素晴らしいから、ぜひ見てみて」と勧められ、手に取りました。
この本は、マラン・モンタギュとイネス・ド・ラ・フレサンジュによるインテリアブック。2018年にフラマリオン社から刊行されました。
二人がパリの住まいを訪ね、そこに暮らす人の感性や、古いものと新しいものを自由に組み合わせるインテリアを紹介しています。
美しい部屋を作るために必要なのは、豪華な装飾だけではありません。屋根裏で見つけたもの、旅のお土産、蚤の市で出会ったもの、家族や子どもたちの思い出……。自分が心から愛おしいと思うものと一緒に暮らすことが、その人らしい住まいを作っていくのだと伝えてくれます。
豪華さ + シンプルさ
新しいもの + 古いもの
洗練されたもの + 昔ながらのもの
一見反対に見えるものが、無理なく一つの空間に共存する。その調和は、住まいだけでなく、人の心にも大切なものなのだと感じます。
エレガントで、詩的で、そして折衷的。
ページをめくるたびに、愛おしいパリが次々と現れます。
パリ好きなら手元に置きたい一冊
本の中には、インテリアだけでなく、パリで訪れたくなる素敵なアドレスも紹介されています。
パリの暮らしや蚤の市、古いものを生かすインテリアが好きな方なら、眺めているだけでもワクワクに包まれるはずです。
1分動画で店内をバーチャル散策
マラン・モンタギュの店内の様子を、約1分の動画にまとめました。
パリの小さな宝箱のような空間を、バーチャルショッピング気分でお楽しみください。
マラン・モンタギュの店舗情報
Marin Montagut
住所:48 rue Madame, 75006 Paris
営業時間:月曜日~土曜日 11:00~19:00
定休日:日曜日
電話:+33 (0)9 81 22 53 44
営業時間は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
パリで特別なお土産を探すなら
マラン・モンタギュのお店は、単に雑貨を買う場所ではなく、彼が愛するパリの世界を体験できる場所です。
お店の方々も優しく親切で、商品を眺めているだけでも、パリらしい発見があります。
誰かへのお土産はもちろん、自分のための特別な思い出を探しに、ぜひ訪れてみてください。
いつもありがとうございます。どうぞお身体を大切にお過ごしくださいませ。


へー知らなかったです、ありがとうございます♪
イネスがシャネルのモデルの頃から素敵でしたよねー
蚤の市の好きな店が僕と同じで何回も見かけました普段のオシャレがBCBGで好きでした。
素敵なお店♪昨年結婚30周年でパリの旅行予定でしたがコロナでキャンセル(泣)いつか行ける時が来たら立ち寄りたいと思いますo(^o^)o
その後お体大丈夫ですか?あおたんが黄色に変わったくらいでしょうか…
ブログこれからも楽しみにしております(^-^)/
可愛すぎて、今すぐにでも行きたいです!
ボンマルシェにもちょっと置かれていた気がするけど、同じものかしら?
色々欲しくなってしまいそうです❤️
おじゃまします、、
もう‥本当に素敵で好き過ぎて見とれてます、、
ひとつひとつに釘付けに見とれます
作品つくりの思いや、、身近なシーンを
モチーフにされてる感動、、
記事の作品紹介のナビゲーションも胸にしっくりと、、惹かれます
💛ありがとうございます💛
ああ~そうこれこれ!こういう世界を眺めたかったあ!という素敵さに出会えて嬉しいです~
いつか行ける日を夢見て、、(笑)
こちらの方こそ、とてもワクワクする様なお話を届けて下さり、どうもありがとうございます。
Monsieur G がそのようにお褒めになられると、更にイネスさんの事が好きになります。とても、素敵なお歳の重ね方をされている方だなぁと思います。モードの世界の一線でご活躍のお2人が出会う蚤の市のお店とは‼️
その様子を想像するだけで、夢見心地です。
"普通のお洒落"が、きっとため息ものなのですよね。。。
どうもありがとうございました。
ご結婚30周年でパリへのご旅行予定でしたか!
うわ~♡その先の景色が何とも素敵な妄想になります。😆
今朝、帰国時にお世話になっている航空会社からアンケートが届き、お答えしたところです。本当に大変な中も、更なるサービスの改善の為に頑張っていらっしゃる事に頭が下がる思いでした。コロナ後の航空会社の試みも、サービスも、とても楽しみです。rirutoneさんとご主人様の、快適で幸せな御祝い旅行を叶えられる日が近い事を心から願っています。
それから、私のあおたんも気にかけて下さり、本当にありがとうございます😭
お陰様で、あんなに勢いのあった"あおたん"も完全に力を無くして😂黄色&赤紫になりました!あと一息です!
Chocolatさん、ご感想、嬉しすぎです♡
ありがとうございます😊
そして、さすがでございます。
Marin Montagutはボンマルシェに特設コーナーが設けられていた時期がありました!
私はそこで釘付けになり、ずっと気になっていたお店だったのです。
次の機会に、お時間があったら、是非覗いてみて下さい💕Chocolatさんなら、きっと気に入って下さると思います。
ブログにも書きましたが、斜向かいにあるお店、Le Pont Traverséの店内も、一見普通に見えるのですが、お写真を撮られる方なら、きっと心くすぐる小さなフォトスポットに溢れていると思います!
嬉しいコメントをありがとうございます。
べつばらさんのコメントの文字ひとつひとつに、私の方が癒されました。
本当にありがとうございます。
「こういう世界を眺めたかった」
本当にまさに!このお言葉の通りで、私なんかは、前のめりすぎて、お店に入った瞬間、過呼吸になりそうでした。😂
大変な世の中を、山越え谷越えの私たちですが、
好きなもの、見たい景色があるって、幸せな事ですね。そして、この気持ちをシェアー出来ること、そして、共感して頂けることに、感謝しかありません。
パリは、皆様をお迎えする準備が進んでいますよ! いつこちらに旅立つ日が決まってもいいように、新しいパリのハイライトスポットを照らし続けますね!!!
いつもありがとうございます😊
>Parisの写真さん
ありがとうございますm(_ _)m
お怪我も治られてきたようで良かったです♪いつかの旅行の前にParisさんと出逢えて感謝ですo(^o^)o
こちらの方こそ、いつもご訪問下さり、また、お声をかけてくださり、ありがとうございます。
一方通行にならない様に、ちゃんと、必要な事が届けていけますように。。。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
なんて素敵で可愛いお店なのでしょうか☺️ため息でました。
いつの日か行けるように貯金しよう!!お金いくらあっても足りなそうです(笑)
まろんわん&にゃんさん、こんばんは✨
分かります~~😭可愛すぎて、誘惑の多いマラン・モンタギューのお店は、本当にやばいのです。
可愛いものと、美味しいものと、、、
一歩外に出ると、、、罪なパリの街です。
😆