ご訪問頂き、ありがとうございます😊
パリでは、少しずつ秋の味覚が味わえる
季節となってきました。
今日は、フルーツの話題です!
↓下の写真で、ミニアボカドの上に写っている
黄色いマラカスのようなフルーツ、
何だかお分かりですか?
これは、
Granadille(グラナディーユ)
といいます!
パッションフルーツ?
と思われる方がいらっしゃるかも。
↓因みに、パリで、パッションフルーツ
呼ばれているのは、こちらの方です。

 

実が黄色ですよね。
(そして、パッションフルーツも秋が旬です。)

 

一方で、グラナディーユは❓と言いますと、
↓こんな感じです!

 

透明で一つ一つの粒が、
パッションフルーツよりも少し大きめです。
そして、ガリガリ美味しく頂ける
種の部分も平です。
何より、パッションフルーツと違うのは、
グラナディーユは、
パッションフルーツの様な
酸味はなくて、どちらかというと
甘味の方が際立ちます。
こうして、ヨーグルトに浮かべて頂いています♡
ぬるぬるっとした感じは、じゅんさいに似ていて、
とっても美味しいです❣️

 

このグラナディーユに合わせている
ヨーグルトはこちらです。
↓Margoのヨーグルト。

これは、マルシェでしか売っていなくて、

イエナと、グルネルのマルシェにいらっしゃる
(同じ)チーズ屋さんで売っています。
🍋レモン味と🍓苺味もあります。
⬇︎グルネルのマルシェのこのチーズ屋さんです。

 

我が家は毎週、ラスパイユのマルシェに
行く前に、グルネルのマルシェで、
このヨーグルトを仕入れています。
Gから始まるもう一つの
秋のフルーツがこちら↓
Grenadine(グラナディン)
白いザクロです!

 

 

赤いザクロの実は、濃いワインカラーですが、
この白いザクロの実は、透明がかった
淡いピンク色です。

 

白いザクロは、
赤いザクロの様なえぐみがなく、
甘くて、種が柔らかいので、
そのまま食べられます。
でも、白いザクロは、まだ今年のマルシェには
 
出てきていません。
 
今か今かと待ち侘びています。おねがい
ピークになると2個入りで
モノプリのBioコーナーにも並び始めますが、
味を知っている人達の間で、
競争になっているのか、早く売り切れますポーン
(モノプリでは、かなり小ぶりの白ザクロに
なりますが、マルシェよりも断然割安なわけです)
でも、こちらにお住まいの方は、
お気を付けくださいね!
今も、皮が白いザクロかな?!と
間違いそうなものが
売られているのですが、試してみたら、
中は赤ザクロと一緒でしたあせる
皮が白というより、クリーム色っぽいんですよ。
出始めたら、またお知らせします。
チーズチーズチーズさくらんぼさくらんぼさくらんぼチーズチーズチーズさくらんぼさくらんぼさくらんぼチーズチーズチーズ
最後に、オマケ情報です❣️
Gから始まるもう一つのフルーツです。
これは、本当は夏のフルーツなのですが、
シロップや洋酒漬けにされたものが、
粋な場面でさり気なく登場してくる、
お洒落で可愛いフルーツ
Griotte(さくらんぼ)です。
↓こちらは、チーズとのコラボ品で、
クレム・オ・グリオットといいます。

 

MOFのチーズ屋、ローランデュボアの
人気商品です。

 

さくらんぼ🍒と、この牛のチーズが
合うことといったら、、!ラブ
これを考えてくださった、
Duboisさんに感謝❣️
クレム・オ・グリオットは、
手土産にも最適です。
バレンタインにはハート型が登場しますよ!
ではでは、今日はこの辺で!
ボンソワレ〜ニコニコパー
昨日はバス🚌での転倒で、
色々とご心配をお掛けしました。
傷の腫れも引いてきたので、もう安心です。

お気持ちを寄せて頂き、
心より感謝いたします。


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ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。