ご訪問頂き、ありがとうございます😊

メトロⓂ️Edgar Quinetの階段を上がると、

正面はモンパルナスタワーです!

今日は、まず本題に入る前に、

今年の我が家のノエルの食卓をご紹介!ウインク

夫が喜んだ、今年のノエルのメニューは、
申し訳ないくらい手が掛かりませんでした照れ

フォアグラは、切っただけ飛び出すハート

牡蠣は開けただけ飛び出すハート

蟹も🦀取り出しただけ飛び出すハート

そして、

子羊アンニョはオーブンで焼いただけで飛び出すハート

アンニョに添えた優秀な仕上げ役は、

Eatalyでゲットしたこちら!↓

新玉ねぎとバルサミコのチャツネです❣️

アンニョにバルサミコと上品な玉ねぎの甘さが

絡んで、最高に美味しかったです!

シンプルに素材だけで勝負でしたが、

この素材を入手する事が、今回は

一番頑張ったシーンです。

購入時には、友達との思い出も詰まった、

ノエルの素材重視ディナーでした。。。

グッド!

さて!

今日は、まだ食べ物の話題がきます!ラブ
お付き合い下さいね!

日本人の友達に教えてもらったのですが、

このⓂ️Edgar Quinetの駅から、

徒歩5分のところに、

美味しい海老ボブンのお店があるんです。

Bo-bunボブンとは、フランス🇫🇷での呼び名のようで、

本場のベトナムでは、ひっくり返して、

Bunboブンボーと呼ぶそうです。

ボブンは、

米粉ヌードルの上に、

もやし、にんじん、きゅうり、サラダ、パクチー、

ピーナッツ、春巻き等が乗っていて、

甘酸っぱいソースをかけて、

混ぜて頂くベトナム料理です。

目指したのは、

Pho20という名前のお店です。

前回夫と来た時は、土曜日の定休日の日に
当たってしまい、已む無く諦め、、

今日はリベンジです!おーっ!

お店の内装はとてもシンプル!

海老ボブンを注文すると、

↓いきなりこれが出てきます!

手をかけようとする夫に、

「ちょっと待った!」驚き

どこからどう見ても、お茶なんですが、

これは、ボブンにかける、

甘酸っぱいソースなんです。

だから、絶対にゴクン!って飲まないでね!

きた〜〜〜〜〜ニコニコこれこれ。

春巻き(ネム)の中も海老を注文したので、

正に海老尽くしです🦐。

ソースも優しい味です。。。

豚肉のボブンはどこでも食べられるのですが、

海老のボブンは、私が知る限り、

パリではここだけです。

フランス料理🇫🇷続きで疲れて、

サクッとアジア料理に行きたいなぁ〜

と思われた時にもお勧めです!

    

Pho20
20 Rue du Maine, 75014 Paris

2022年12月時点の変更点:テイクアウトがメインになった為、店内のイートインスペースはかなり縮小され、カウンター席がメインになりました。エビボブンの味は変わらないのでご安心ください!

こちらは、ボンニュイですニコパー

皆さま、素敵な一日を!


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パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。