映画のシーンのように佇むカフェ〜Au Petit Swiss〜
パリNow
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皆さま、こんにちは
今日は、私の”心のカフェ” ベスト3





に入る、とっておきのパリのカフェを
ご紹介いたします。
ソルボンヌの学生街にあるこのカフェは、
学生と教師の集まりの場です。
リュクサンブール公園を目の前におく
素晴らしいロケーションで、
テラスのカフェを楽しむ事ができます。
パリらしいランチ、カフェの前にも後にも、
素敵なリュクサンブール公園が、パンテオンが、
カルチェラタンが、、プチ散策できる、
パリで、本当に価値ある1日を過ごせること
間違いなしです!
そのカフェの名前は、
Au Petit Swissと言います。
このお店をしばらく
ご紹介できなかったのは、
長期の改装工事中だったからなんです。
スペースは決して広くありません。
以前、カフェ・ドゥマゴについて
投稿した時に、
その土地やお店の歴史についても
お話しましたが、このカフェは、なんと!
パリ最古のカフェと位置づけられるか否か☕️?!
というくらい、これまた
歴史のあるカフェなんです。
サンジェルマンデプレの”ル・プロコープ”が
“パリ最古のカフェ・レストラン”と
言われていますが、
“カフェ”というイメージでは、
“Au Petit Swiss”の方がそれらしい店構えです。
歴史を辿れば、有名な文豪たちが
足繁く通った場所であり、
シネマの舞台になった場所であり、
パリの人達にとっては
思い入れのある場所であることは
間違いありません。
ただ、街の中心からは少々
奥まったロケーションであること、
学生や教師に好都合な場所であったこと、
そんな環境が、また独特な空気を
作り出してきたのだと思います。
有名でありながら、有名でない。
これが、このカフェが、他のどのカフェよりも
隠れた特別な存在なわけです。
店内の写真と、
食事の写真をお楽しみくださいませ
テラスも素敵ですが、
このデュプレクスからの眺めも
とてもお勧めです💖
ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。
パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。
お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。
カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。
まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。
「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。
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