ご訪問頂き、ありがとうございます。

昨日に引き続き、

とても気に入ったビストロ、

Mieuxの話題です。

このお店のまた別の素晴らしいところは、

6人、8人といったグループでも

余裕で許容できる

スペースがあること。

静かなレストランにはない

心地よい音も生まれます。

昨日の私達のお席は、2階の窓際席。

私の向かいはレトロな長椅子でしたハート

下矢印向かって左手は、こんな感じです。

見えているワインボトルとケージが

この場所で立体オブジェのように

存在感を放っています。

そうあれる様に施してある工夫が

とにかく素晴らしい✨✨✨

額装的な役割をしているのが、

①味のあるタピ右矢印ワインの出来栄えすらも

連想させる凄いテクニック。

②本‼️右矢印エチケットの白、ボトルの黒、挿し色のオレンジを3色選んで全体のイメージをキュッと

締めています。

③鏡右矢印鏡でお部屋の色味や光を拾って、

ラックの中央で全体を繋いでいます。

④極め付けは、プラント右矢印鉄や瓶の

重い無機質な世界に、生命、水を連想させる

柔らかな空間を加えています。

ちょうちょゾウちょうちょゾウちょうちょゾウちょうちょゾウちょうちょゾウ

メニューがきました。

レトロなバインダー!

①尖ったキャベツ・シードルヴィネガー、

カシュナッツ、パクチー

②鴨のリエット、ピモンデスペレット(🌶)、

ラビゴットソース(野菜、オイル、ヴィネガー)

③ポチマロン→ピスタチオのペスト&ロケット、

ポチマロンの味噌❓って&ストラッチャテッラ・チーズ

3人で、

前菜は3つ違う物をオーダーしました!

お料理が到着すると、ムッシューが

“皆んなで取り分けますか?”と仰って、

白いお皿を3枚持ってきて下さいました。

(パリでは珍しいサービスです)

美しいし、優しいお味で、

ここまでのアート空間の余韻を

文句なしの場所に着地させてくれました。

ワインは1杯7€くらい。

前菜+メイン+デザートで29€は

パリではかなり良心的。

私のメインはソーシソンとポテトのピュレ!

友達2人は、小さなパスタに、旬のAil des ours、

トロトロ卵(温泉卵)、乾燥リコタチーズ、

カラフルなblette(サラダ菜)でした。

美味しかった〜〜〜拍手音符ハート

デザートは、

私のフランス語🇫🇷の失敗💦お願い

メニューの

「それぞれのデザートを3つ下さい!」

のはずが、

え、え、えーーー驚き

最初に口に出してしまった、

軽いレモンクリームのデザートを

3つと思われたらしく、

はい。

同じものが3つきてしまいました。

ごめんね〜〜〜ガーン

友達が、私これでいい!

と言ってくれて、

3人で軽〜いレモンクリームに

浸りました。飛び出すハート

スポンジケーキとイタリアンメレンゲの

コラボでとーっても美味しかったのです❤️

余計に、また来ようね!!!

という思いも強くなりましたグラサン笑い泣き

静かになって来た頃に、

締めのコーヒー☕️。。。幸せ〜〜。

トロけるクッキー付きラブ

ここでも、友達が気が付きました!

このお皿、植木鉢🪴の受け皿だよね。

びっくり

お会計をお願いすると、

1枚の絵葉書が置かれました。

裏にクリップでレシートが留めてあります。

蚤の市で見かける、

昔の切手が貼ってあるポストカード。

素敵なサービスをありがとう。

お陰で私達の1日もキラキラと輝きました。

今日も最後までお付き合い頂き、

ありがとうございました。

心元気に、

過ごして参りましょうね。

ボンアプレミディニコパー

Mieux

21 Rue Saint-Lazare, 75009 Paris


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パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。