パリ16区・高級住宅街の暮らしの中にあるモネの美術館〜マルモッタン〜
パリNow
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皆さま、おはようございます![]()
モネの絵はお好きですか?
今日は久しぶりに美術館の話題です。
準備していた写真を、やっと動画と一緒に
投稿できる日が来ました
美術館の名前は、マルモッタン・モネ美術館です。
最寄りのメトロの駅の名前は、
La Muette(ミュエット)と言います。
美術館の話とは、
少し逸れてしまいますが、
このエリアの情報を
先に加えさせてくださいね。
La Muette は、パリ16区の高級住宅地区の
中にあって、一際賑やかな印象のある駅です。
ここを起点に東側に伸びるパッシー通り、
南西にはモザール通り、そして、その通りは
やがてオートーユ地区へと続きます。
NAP(英語しか見つからず、すみません
)
NAPは、
“Nuilly”、 Auteuil”、”Passy”の頭文字をとった
(ニュイイ、オトーユ、パッシー)
“パリで最もお金持ちが住むエリア”の
略語として使われます。
その“A” と”P”の住居区にほど近い
La Muette駅近辺には、これらの住宅区の皆さんが、
お茶やショッピングやお散歩に、
集まってくるわけです。
パリで”超”が付くほどのブルジョワ地区への
玄関口。
ただ、そのイメージの通り、
地価や物価も高く、若い世代が
住居を構えるには難しいこともあってか、
お年寄りの多い地区としても有名です。
さあ、いよいよ本題です。
この地区の住民に愛されながら
ひっそり佇む館が、ラヌラグ公園の側にあります。
それが、マルモッタン・モネ美術館になります。
美術館への近道は、↑この道の先の右側最初の道に入り、斜めに抜けていくイメージです。
子供達の騎馬隊
が
左側に見えてきたら、公園を出て、
ラファエル通りの横断歩道を渡って、到着です!
美術館内の写真です!
今日もお忙しい中、お付き合い下さり、
ありがとうございました😊
いつも、ご訪問くださり、フォロー、
いいね、コメントも頂き、
心から感謝いたします。
また新たな1日が素晴らしいもので
ありますように。
ボンジョルネ〜




















↓こちらは、動画になります
もし宜しかったらご覧下さいませ。
ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。
パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。
お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。
カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。
まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。
「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。
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日本人はモネのファン沢山いますよね、勿論僕も好きですが、
睡蓮の池の庭や太鼓橋があるモネの家にも何回も行きました、そのお隣のお宅のご子息が当時僕のアシスタントとお付き合いしてまして。
素敵な出会いがあったのですね✨
モネの家のお隣を一生懸命思い出そうとしましたが、睡蓮の池と太鼓橋の断片図しか思い浮かびませんでした😂
モネは、ルノワールが親友だったそうですね。最後まで親交があったようで、そういう意味でも、豊かな時間を過ごされていた事が想像できます。私はゴッホの絵が好きですが、彼の人生は、本当に大変でしたね。弟のテオが救いです。
追伸
まさしくBCBGの街ですよねー
思い出しました
モネの池がある邸宅はジヴェルニーですよねー
はい、まさしく!😉
小さな小さな子供達が、品の良い紺のコートに、紺の革靴を履いて、ナニーさんと手を繋いで歩いているエリアでございます。
ジヴェルニー♪
正解です❣️😂
懐かしい~~💓
オランジュリー美術館で、日本画で睡蓮を模写する仕事していた昔の恋人を訪ね、パリへ行きました…四十数年前(笑)
そして、その当時救世軍の女子寮から、日本人大使の奥様のお手伝いをしに、16区のお住まいに幾度か通いました。
コロッケとか庶民的なのが主人は好きなのよ~って~お料理得意な奥様でした~
晩年殆ど視力を失ったモネの
睡蓮の光の描写は、素敵でした~~~💓
素敵な動画
ありがとうございます😊
益々
パリに行きたくなりました😍
また
動画楽しみにしています❤️🇫🇷
とっても嬉しいコメントをありがとうございます😊動画に言及して頂き、豚が木に登る勢いです💕
動画を撮りながら、寄り道して教えて差し上げたいお店とかもあります。(脱線させたら天下一品!😂)ここでは、ダメダメ、と自制しながら歩いています。いつか、、脱線だらけの動画も作ってみたいです。😝
典子さん、ロマンチックすぎですー😚
"恋人を訪ね、パリへ、、、"
パリでシテ島の恋人達を横目で見ながら、あ~~~魔法が使えるなら、一瞬だけ、時代の舞台をパリに~~~と願いますが、典子さん!実際に恋人とその舞台にいらしたとは!😍🥰😘
すみません。先に興奮してしまいました!
とても貴重なお話を聞かせて頂き、
ありがとうございます。
典子さんの御活動のお陰できっとその当時に
救われた方が沢山いらっしゃったことでしょう。目に見えない安堵は、寄り添いであったり、食べ慣れた、飾らない食べ物だったりするのですよね。
最後になりましたが、ご主人様との御旅行写真、楽しませて頂きました。紅葉のお写真達も、とっても美しいです。寒さも厳しくなるとは思いますが、お身体大切にお過ごし下さいませ。
記事もみなさんのコメントも楽しく拝見しました^ ^
このエリア、我が家も思い出があります^ ^
中村江里子さんのブログで公園脇のLa Gareを知り、ビュッフェだし、こどもたちのプレイスペースが楽しそう😍いうことで向かったのが、冬時間に切り替わる日!
地下に降りて行くと店員さんがお食事されてて❓❓😳
あー!今日から1時間ずれたんだ!とラヌラグ公園で遊んでから、再びランチに向かいました😌
お部屋でもたっぷり遊び、その後公園ではバナーヌは騎馬隊になり😉
(ニルソンはまだ9ヶ月でした)
私お守りしてるから先にモネ行ってきていいよーと母と夫に譲ったら、バナーヌ、トイレに間に合わない事件が発生して😂
着替え持ってきていたのですけど、このまま寒空で遊び続けるのは厳しい…とその日は撤収。私のモネはお預けになっております😌
アニーが騎馬隊になれる年齢の間に再訪して(彼女だけパリ未経験なので)上2人とモネ行きたいです😌
引越しのご準備大変なところ、毎日素敵な記事ありがとうございます😊
ラヌラグ公園でのその日の光景が思い浮かぶようです😌でも、暮らす様に旅をするとは、まさにこんな感じですね。誰かが行きそびれたり、食べそびれたり、日常で起こることのように。。。あの日あの時にしか体験できなかったバナーヌとママの思い出の価値の方がもっと尊いです。モネは逃げないけど、可愛い💕トイレに間に合わない事件は、もう2度とやってこないですものね😘
広~いLa Gare。小さなお子様連れには便利な場所ですね。次のパリでまた素敵な経験が沢山出来るといいですね❣️
それにしても、楽しすぎるバースデーのブログでした♡ 皆んな幸せそう~~💕