ご訪問頂き、ありがとうございます。
パリで、本格的なイタリア🇮🇹のお惣菜が揃う、

RAPというお店で、

大きくて、色艶のいい、
丸茄子、フィレンツェを発見!!
よーく見ると、パリのマルシェで売ってる
フィレンツェと違います!びっくり
イタリア🇮🇹のフィレンツェの方が
色が濃くて、キュッとしまっている感じがします。
星形のガクもくっきりしています。
 
RAPでは、
私がどう頑張っても、パリのマルシェでは
見つけられない、イタリア🇮🇹本国からの
選りすぐり食材が手に入ります。
見かけは、マルシェで売ってるものと大差はなくても、
味が違うんです、、。バジル一つとってみても。
それに気が付いた日から
興奮が止まないお店です。
お洒落な客人が店主と交わす
イタリア語のやりとりを聞いていると、
まるで、イタリアに来ているような
錯覚に陥ります。
RAPは、パリにいながら、
イタリアに小旅行に来ているような
気持ちを味わえる場所。

 

イタリアに、実際に旅行に行った時、
お店に並ぶ、数々の果物の中から、
迷わず白いメロンを見つけて
飛びつくのは、
このお店で、季節に入荷されるものを
既に頂いていて、その味を知っているからなんです。
ぶちゅー
ムッシューの熱意で、
間違いのないもの!ってわかります。

 

掘って掘って、
色々な事を教えて下さいますから。
⬇︎これも、知ったらやばい系のものです。
なんだかわかりますか?音譜ラブラブドキドキ
入荷したら、数日で売り切れてしまう、
ニョッキなんです!
中に、モッツェレラが入っていて、
モチモチのニョッキとの相性が抜群です。
中が壊れてしまわないうちに、
ギリギリのところで
お湯からあげて、とろ〜りモチモチを
味わいます。
下に写真がありますが、
瓶入りのトマトソースが、とてもよく合います!
   
合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格
さて!
本日の本題です。ウインク
お店のムッシューが教えてくれた、
Parmigiana di Melanzaneという料理に
(パルミジャーナ ディ メランザーネ)
挑戦してみました!!
家庭によって、多少の
レシピの違いはあるものの、
平たく言えば、
 
茄子とチーズのミルフィーユです。
作り方はとてもシンプルです。
主役は、こちらの大きな丸茄子、
フィレツェです。

 

①先ずはフィレンツェを5ミリくらいの薄切りに!

②軽く小麦粉を付けて揚げます!(ここは、

素揚げにしてもOkですし、卵と小麦粉で
天ぷら風にしても良いそうです。)
辛味が少ないという、この巨大ニンニクを
アクセントに使いました!(ニンニクは好みで)
③容器に、薄切り揚げ茄子、
オリーブ油でサッと炒めた薄切りにんにく、
そして、こちら⬇︎
薄切りにしてもらった
Provolone(モッツェレラチーズのハード版)を並べます。
⑤チーズの上から、
トマトソースをたっぷりかけます。

⬆︎このめちゃくちゃ美味しいトマトソース🍅が、

いい仕事をしてくれます。
⑥揚げ茄子→チーズ→トマトソースを
もう一度繰り返して、
ミルフィーユみたいに、重ねていきます。
最後にパルメザンチーズをたっぷりかけます。

 

180度のオーブンに20分くらい入れて、
チーズがとろけてきたら、出来上がり❣️
お好みで焼き加減を調整してね!
カリッと焼いたら、水分が少し飛んで
形がきまります。
私はトロリ目でオーブンから引き上げました。

 

素材がずば抜けて美味しくて、、、
恐るべし、RAPの食材です‼️
 
 
揚げなすがトマトとチーズに絡まるこの
 
 
マリアージュを是非お試しあ〜れ💕
ニコニコ
こちらがRAPの様子です。

 

 

店内は狭く、いつも忙しいこのお店。
外で行列が出来ることもしょっ中です。

 

パリでイタリアンな気分になった時は、
ふらっと訪れてみてくださいね〜音譜ラブラブ
それでは、今日はこの辺で。
素敵な一日をお過ごし下さいませ。
ボンジョルネ〜ニコニコパー
RAP
4 Rue Flechier, 75009 Paris
休→日、月
メトロ→Ⓜ️Notre Dame de Lorette

 


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ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。