皆さま、こんにちはニコニコ

 
 
さて、今日の投稿は、
パリにあるローマ時代の遺跡、
アレーヌ・ド・リュテスのご紹介です。
紀元前1世紀に作られた、
かつての闘技場、演劇場です。
 
 
 
 
目的地に近くなる中、
モンジュ通りから見えるこの建物!!!
に興味が集中です目

 

 
 
 

いや、、本当に、、、

 
 
 

どれだけ薄いのびっくりびっくりびっくりはてなマーク

 
 
 
横から見ても、
 
やっぱり薄いままでした。
 

 

 
でも、窓にはカーテンはしてありますし、
普通にアパルトマンとして
人々が住まわれているようです。
 
 
すごいな〜〜〜
 
 
 
 
 
 
 

その建物の向かいには、

一瞬、
モンマルトルの丘にいるような
錯覚に陥るニコ階段がありました。
 
 
やはりカルチェラタンの坂は、
さり気なくどこかで
調整されているのですね。
 

 
 
 
 

おー!ありました!

 
 
 
 

アレーヌ・ド・リュテス!見つけました!

 
 
まず、この入り口が好きです!!!
 
 
 
簡単に通り過ぎてしまいそうな
 
 
 
さり気なさが、とってもいいです、、、おねがい
 
 
 
知らなければ、
 
 
 
住居が立ち並ぶ中、この扉の向こうに
 
 
 
ローマ時代の闘技場、劇場跡があろうとは、
 
 
 
想像のしようもないです。
 
 

 

 

 

 
 
 
 
そして、そこには、
 
 
 
期待を裏切らない光景照れ
 
 

 

 
 
真剣勝負のペタンクの最中でした!
 
 
 

 

 

 

 
観客席にも上がってみます。ウインク

 

 
 
 
2000年前へタイムトリップ!
 
 
剣闘士、喜劇、悲劇、、、
 
 
踊り? 衣装は?
 
 
出来る限りの想像力を使って佇んでみる!ウインク
 
 

 

 

今日はこの辺で失礼いたします。
 
 
皆さま、お身体大切にお過ごし下さいませ。
 
 
ボン・アプレミディニコニコパー
 
 
 
 

 

 

ガーベラガーベラガーベラ
 

 
 
 
 
 
ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。