場所は、パリの中心、ルーブルリボリ。
ルーブル美術館も近いので、
メトロの駅には、ギリシャ彫刻や
ハムラビ法典などの
レプリカも並んでいますビックリマーク
色もモノトーンに統一された、
パリのお洒落な駅の一つです。

La Dame de Picという二つ星レストランへ
ディナーに行ってきました。

2人分のお料理の写真を
投稿いたします。

説明のないものありますが、
イメージだけでも、
参考にされてくださいね。

↓ほうじ茶の香りの泡状のエスプーマの下に

きゅうりのジェロ、
カシスのアクセント。
牡蠣の前菜
赤ワインのジェロで覆われた
フォアグラ

↓黒いラビオリの中にはチーズ。

じゃがいものソースと合わせて。

↓このグリーンのスティックの中には

エスカルゴが入っています。
キノコと合わせた、これも
とっても芸術的な一品です。
メインは2人とも肉料理。
↓牛のアンギュスステーキ

↓子羊のアンニョはロゼで柔らかく頂きます。
付け合わせのアーティチョークも
美しく美味しかったです。
チーズの盛り合わせ

デザートです。

“白いミルフィーユ”という名前のこちら↓
バラのクリームとグレープフルーツの合体です。

お味もサービスも、

最初から最後まで、
心から楽しませて頂きました。
テーブル数も意外に多く、
肩の凝らない、
カジュアルな雰囲気も残しつつ、
リラックスした空気の中、
カラフルで遊び心に溢れた
美しい料理が次から次へと運ばれてきます。
彩りもプレゼンテーションも、
ガッツリ、クラッシック系ではなく、
繊細で、斬新、そして、
とても女性的な柔らかさを
感じるお料理の数々でした。
“お料理のモダンアート”
という言葉がぴったりかもしれません。
しっかり
お腹を空かせていくことは
とても大事です!
以上でした。

ABOUT ME
パリNow
パリ在住20年以上。 パリでの子育てやおもてなし、街案内を重ねながら、雨の日も風の日もマルシェへ通い、パリの街を歩き続けてきました。 お店選びで大切にしているのは、価格だけではありません。雰囲気、サービス、そこで過ごす時間まで含めた、本当の意味でのコストパフォーマンスです。 カフェ、レストラン、パティスリー、雑貨店など、実際に足を運び、自分の目と感覚で確かめた場所をご紹介しています。 まだ知られていないお店の「魅力」を見つけた瞬間が、私にとって何よりの至福。パリNow!では、思わず「ここへ行ってみたい」と感じていただけるパリの今を、写真とともにお届けします。 「Marche-maman」は、雨の日も風の日もマルシェへ通い続けた日々から生まれた、このサイトの原点となる名前です。